サイトの表示速度を測定してページの表示速度を高速化する3つの方法

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こんにちは。今回はサイトの表示速度を測定する方法を説明します。

自分のサイトの表示速度を知ることは極めて重要だと私は思います。サイトの表示速度を確認するのは必須と言っても過言ではないです。

まず「なぜサイトの表示速度を測定する必要があるか」を説明したいと思います。

 

なぜサイトの表示速度を測定する必要があるのか

サイトの表示速度を確認するのは「SEO対策のため」というのも一つの理由ですが、一番の理由は「サイトに訪れるユーザーのため」にあると思います。

サイトの表示速度が遅いと直帰率が増加してしまいます。ページを表示するのに10秒もかかっていたらユーザーはどうするのでしょうか。私ならそのサイトに二度と来ることはないでしょうね。大半のの人も私と同じだと思います。

「サイトの表示速度が速いと良い」というよりも「サイトの表示速度が遅いと論外」なので、きちんと自分のサイトの表示速度を測定して表示速度遅ければ改善する必要があると思います。

 

 

サイトの表示速度を確認する方法

サイトの表示速度を確認する方法はたくさんあるので色々なサイトで表示速度を確認してみてください。

Googleアナリティクス

google-analytics

 

http://www.google.co.jp/analytics/

Googleアナリティクスの「行動 » サイトの速度」で平均表示時間やページごとの表示時間を確認することができます。
この機能を利用するにはGoogleアナリティクスに自分のサイトを登録しないといけません。Googleアナリティクスはサイトを運営してる人には必須とも言っていい便利ツールなので登録していない方はこの機会に登録することをオススメします。

 

 

PageSpeed Insights

pagespeedinsightslogo

https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?hl=ja
Googleが開発した表示速度チェックツールです。

「サイトの表示速度が遅い!でもどうして遅いのかわからない」を言う方でも安心!なんとPageSpeed Insightsはサイト問題点を教えてくれるのでとてもありがたいツールなのです!

しかも、スマホ表示・PC表示別々で問題点を教えてくれます。問題点を改善すればサイトの表示速度向上が期待できますね。

 

 

GTmetrix

gtmetrix
http://gtmetrix.com/
有名な速度測定ツールです。
細かな情報が表示されるので、表示速度が遅い原因がどこなのかを確認することが出来ます。

 

 

まとめ

今回紹介した方法以外でもサイトの表示速度を測定する方法はあります。しかし、今回紹介したサイトでサイト速度を測定すればそれで十分だと思います。

大切なのは、表示速度を確認し、表示速度を高速化させる ということです。

サイトの表示速度には様々な要因が関わっています。サイトの造りが良くてもサーバーが良くないという場合もあります。

今回紹介したツールで問題点を見つけて改善してサイトの高速化を試みてください。

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おわり

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